〜人が自分の身体を使い切る(活かし切る)、
使いこなすことが「人に達する」ということ〜
これは精神論でも根性論でもない。
「誰でも理解でき、誰でも再現できる」身体操作の話だ。
本セミナーでお伝えする内容の一部を事前にご覧いただけます。三瓶師範の武道に対する考え方、身体操作の基本的な考え方を映像でご確認ください。
「筋力に頼らない身体操作」がどのようなものなのか、映像を通じてその一端を感じていただけるはずです。
この映像をご覧いただくことで、
セミナー当日の学びがより深くなります。
武道や格闘技の世界では、長年にわたり「体格が良い者が有利」「才能やセンスがなければ到達できない」といった価値観が、半ば常識として語られてきました。
しかし本セミナー「達人への道」が扱うのは、その延長線上にはありません。ここで扱うのは、筋力・体格・年齢に依存しない、身体の本質的な使い方です。
講師である三瓶啓二師範は、決して身体に恵まれた選手ではありませんでした。それにもかかわらず、フルコンタクト空手の最高峰・極真空手において、全日本大会三連覇という前人未到の記録を達成しています。
その理由はただ一つ。
身体を「力」ではなく、「構造」と「連動」で使い切っていたからです。
三瓶啓二師範は 1954 年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、極真空手に入門。1970 年代から 80 年代にかけて全日本空手道選手権大会で活躍し、第 12 回大会優勝を皮切りに史上初となる全日本大会三連覇を達成。
世界大会でも 2 度の準優勝を果たし、世界最高峰で戦い続けた。1990 年には極真空手の象徴ともいえる百人組手を完遂。
引退後は新極真会福島支部長として後進育成に尽力し、筋力や体格に依存しない身体操作、骨格と重心を活かした合理的な武道理論を体系化。現在も多くの武道家・格闘技関係者から「本質を教える師」として高い評価を受けている。
「気合」「根性」「感覚」といった曖昧な説明ではなく、骨・関節・筋連動・重心移動という明確な視点で解説します。
整形外科医・理学療法士との対談により、なぜ無理が起きないのか、なぜ年齢を重ねても通用するのかを医学的に裏付けます。
午後の実技では、空手に限らず、あらゆる格闘技に応用可能な身体操作を、段階的に体験していただきます。
「筋力に頼らない身体操作という概念が、実技を通じて腑に落ちました。38 歳の私でも、力まず自然な動きで相手を制することができたのは驚きでした。武道の奥深さを改めて感じています。」
「三瓶師範の理論は本当に目からウロコでした。長年の膝の痛みで悩んでいましたが、正しい身体の使い方を学んでから、痛みが軽減されただけでなく、技の精度も向上しました。もっと早く知りたかったです。」
「体格で劣る私が、なぜ大きな相手に技が効くのか、その謎がついに解けました。骨格と重心の理論は、キックボクシングでも完全に応用できます。指導する生徒たちにも早速伝えています。」
「医学的な裏付けがあることで、これまで感覚で行っていた動作の意味が明確になりました。患者さんへの身体指導にも活かせる内容で、理学療法士として大変勉強になりました。」
「年齢とともに衰えを感じていましたが、三瓶師範の身体操作法を学んでから、むしろ技が鋭くなりました。力ではなく構造で戦うという考え方は、人生観まで変えてくれました。感謝しています。」
三瓶啓二師範 × 整形外科医 × 理学療法士
当日はお昼のお弁当を用意しています
(途中休憩あり)
レジェンドから直接お話を聞ける懇親会も予定しています
〒103-0003
東京都中央区日本橋横山町 7-19
第 35 イチオクビル 地下 1 階
JR 総武線「馬喰町駅」3 番出口より徒歩約 5 分
実技では身体を動かしますので、できるだけ水分補給を心がけてください。こまめな水分摂取をお願いします。
強さは、筋肉量では決まらない。
身体を正しく使えた瞬間、世界が変わる。
それを、理論で理解し、
自分の身体で体験し、
明日から使える形で持ち帰る。
本セミナーは、そのための一日です。